女将の食卓blog

こんな風に盛り付けました

昨日は「長芋の短冊、ポン酢漬け」「ぶり照り」「ひじきとモヤシのナムル風」「冷凍の海老串団子揚げ」といった、我が家ではよくある居酒屋風メニューでした。

小学生の次女に揚げ物をしてもらったら「私が盛り付ける!」とのこと。長皿を渡したらこんな感じに盛り付けてくれました。あと2本ほど串が少なかったらもっといい感じかな?と思いましたが、(料理の盛り付けじは余白が大切ですよね)それなりに絵になっていたので写真を撮っておきました。きっと私なら縦のラインを生かして同じ方向に盛ったと思います。でも次女のほうが可愛い仕上がりかな。

2013apr24

ごろごろカラフルサラダ

2013apr23

ビタミンカラー、というにはやや赤系が足りませんが、綺麗な色どりです。薩摩芋のゆでたもの、オクラ、そして紅生姜入り薩摩あげ。どうしてこの組み合わせになったかというと、まさに「冷蔵庫の残り組み」。ドレッシングはプレーンヨーグルトとマヨネーズを同量よく混ぜ、少々のフレンチドレッシング系でのばしたもの。

私は昔から薩摩芋のホクホクした食感が苦手。粘り気のあるオクラとならその食感が緩和されて美味しく食べられました。意外とこのホクホクした、唾液がなくなりそうな食感が苦手、という方多いんですよ。このサラダ、残ったので翌朝のパンケーキにハムと一緒にはさんで食べたらまたまた美味しかったです。

器、熱くなっております!

2013apr22

お店でステーキとかハンバーグが出てくるとき「器が熱くなっておりますので、お気をつけください!」と言われるときありますよね、アツアツでジュージューしてて。先日ハンバーグを作ったときに、一度焼き目をフライパンでつけ、この黒の器に盛ってオーブンで仕上げ、最後にソースをたっぷりかけて直火でくつくつ。これだとさまに「熱くなっております」の再現が出来ました。オーブンから出した直後もぐつぐつ言ってますが、やはり直火は強力。それにこの方法だと家族によって食べる時間差があっても最後の直火でアツアツに出来るので結構便利でした。

この器は直火もレンジもオーブンもOKです。でもいかにも耐熱陶器、といった風じゃないのが魅力です。

大根葉の炒めもの

2013apr19
ふと気がついたら3月に一度も更新せずに終わってしまっていました・・・。お恥ずかしい。すっかり桜も終わり新緑ですね。緑つながりというわけではないんですが、もうそろそろお目にかかれなくなりそうな葉つきの大根がすごく安かったのでもちろん即買い。

葉とそろそろ食べきらないと・・・という感じの高菜のお新香をごま油、薄口醤油、味の素少々で炒めました。これがあればご飯1~2杯軽くいけます。もちろんお酒のつまみにも。豚肉など足してお弁当のおかずにも。炒める前には飼っているモルモットにもあげたら大喜びで?喰らいていました。

おちょぼ片口にひとめぼれして購入しました

2013apr08

料理も、写真もたいした腕はありませんが、送らせていただきました。

おちょぼ片口にひとめぼれして購入しました。この日はハンバーグのたれ入れにしましたが、一人分のおひたしや、サラダ、付け合せに大活躍です。特に、主人の帰りが遅いので一人分ずつ食事を用意するのにいいです。
飴色片口は、手にした時、思ったより大きく、煮物を入れるにはスカスカかなとも思いましたが、(我が家は大人2人、3歳1人)具の大きい肉じゃがなどや、マカロニサラダはもちろん、意外にもただの千切りキャベツなど盛ると様になったのに驚きました。こちらで購入した唐草どんぶりと同じような容量かとおもいます。

まだまだ購入したい器がたくさん!またいろいろな器を楽しみにしています。T.Tより。

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