女将の食卓blog

初夏の楽しみ

2013jun19

私は元来、初夏が旬の果物が好き。枇杷・桃・さくらんぼ・すもも。南国系のはっきり甘く色もトロピカル!なものよりは地味な果物。でもまさに日本の味だと思うんですよ。控えめな甘さとさっくりとした歯ごたえ。(とはいえフィリピンに駐在していたときはバナナ・マンゴー・パイナップルの美味しさ、日本との味の違いにびっくりしましたが。)

この季節は「漬け込む」ことも楽しいですね。梅ジュースを作った残りの梅をもう一度砂糖水でことこと煮て甘露煮風?に。ジャムにしてもいいんでしょうが、このままのほうが逆に食べるかな、と。あとは新生姜を甘酢に漬け込んで。いわゆる「ガリ」は大好物。あまり甘くせずぴりッとした辛さが好きです。どちらも夏バテ予防に良さそうだけど真夏になる前に無くなりそう・・・。

豆腐のサラダ

2013jun14

絹ごし豆腐をよく水切りして手でぐしゃっと大きく崩し、その上に胡瓜と茗荷、セロリの千切りを置き、リケンのノンオイルシリーズの「シーザーサラダ」とパルメザンチーズをかけました。さっぱりしているけどコクがあって美味しい!豆腐がモッツァレラチーズのような風合いになるから面白いです。初夏の味って感じです。

リケンのノンオイルシリーズには「青じそ」から始まり、ねぎ塩・ゴマ中華などなどあれこれお世話になっていて、我が家の冷蔵庫の定番。あれこれアレンジして楽しんでいます。高校生の長女は「一人暮らしするときはこれを買う!」と意気込んでいます。最近彼女の口グセは「一人暮らしするときは・・・」なんだけど、本当にしてくれるのかな。

鯛の梅紫蘇巻き揚げ 桜塩で!!

2013may29

こんばんは。
今日はお友達が夕食を食べにきたので…普段なかなか、食べれないようなものを。と考えました。中の一品鯛の梅紫蘇巻き揚げ 桜塩で!!

なんとお料理より、器に食い付いてました(*´▽`*)
この器最高に使えますね。

茗荷の季節

2013may28

茗荷と胡瓜を塩もみしてアッサリと。いわゆる「箸休め」にぴったり。茗荷の苦味、えぐみが子供のときから好きでした。これから梅雨入りしてジメジメとした日々なんでしょうが、こういう時こそ茗荷の本領発揮という感じです。味に、浅漬けに、これからの季節楽しめると思うと嬉しいです。

そういえば私が通学していた中学高校は「茗荷谷」という駅が最寄。昔、茗荷がいっぱい取れたのかな・・・。

いつものごはんも、器が変わると、とってもステキに変身してくれて

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先日はステキな器をお送りくださりありがとうございます(*^_^*)早速、使いたくて、メニュー考えてみました。
うちの実家は京都なので、煮物多いですが…
小松菜と厚揚げの炊いたん
鰤の塩焼き 柚子胡椒添え
イカと青紫蘇ガーリック炒め
ひじきと大豆の炊き込みごはん
です。

いつものごはんも、器が変わると、とってもステキに変身してくれて嬉しいです。主人も娘も大満足です。もちろん私も。(*^_^*)たまたま、お取り扱いされてる、馬場さんや白山陶器さんの器をよく使うので、相性ばっちりです。

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