女将の食卓blog

我が家のヘビロテ器

20130710

カンナ小鉢、ほぼ毎日出番がある、我が家のヘビロテ器です。商品説明にある通り、冷蔵庫にちょこっと残ったものを乗せてもおしゃれに演出してくれますし、シンプルにお豆腐を盛り付けるだけでも様になります。

写真は手づくりのゴマ豆腐。本葛とゴマペーストで作るのですが、水の代わりに牛乳で作っているのが特徴です。わさび醤油でいただけばお酒のアテに、黒密などかければデザートになる便利な一品です。

夏はとうがん

2013july08

スーパーで冬瓜が1個丸まる売っていたので早速購入。ここのあたりのスーパーでは珍しいです。次女に見せたら「スイカ?メロン?」と言ったので笑えました。でも実際に食べたら「サヨーテ?」とフィリピンでよく食べていた瓜科の野菜名をあげたので、「よく覚えていたね~♪」と感心。もう4年前なのにね。やはり母の手料理は心に残るんだ、と思ったけどよく考えたらあちらでは毎日メイドさんに作ってもらっていました・・・。日本食作り名人の彼女でした。

冬瓜はいつもは茹でるのですが、今回はセイロで蒸してその後に鶏のひき肉のそぼろあんをかけました。茹でるとついついゆですぎて煮崩れしたりしたんですが、蒸すとそんなこともなく綺麗に仕上がります。

初ゴーヤ

2013july09

関東も梅雨明け。いきなり猛暑で本当に暑い!でも私は暑いのは嫌いだけど食欲が落ちて夏痩せ、なんてことには無縁です。梅雨どきから出回っていたゴーヤを見てはいたけれど、「まだまだ」と意味もなく自分に言い聞かせ、梅雨あけと同時にゴーヤ解禁!

というわけで今年初のゴーヤです。豚とキムチとあわせて「あ~夏が来た!」と実感。フィリピンに駐在していたときは「アンパラヤ」と呼ばれるゴーヤは毎週のように食べていましたが、日本ではやはり夏だけ。オクラ・ズッキーニ・ゴーヤは我が家の冷蔵庫の夏の定番です。

器は田代さんの黒平鉢皿。ゴーヤの迫力を受け止めるにはぴったりの堂々とした黒です。

素麺鉢

20130706

冷たい麺類お盛り付けるのにざる蕎麦猪口とともに購入しましたが、煮物やメイン料理を盛るのにとっても役に立っています。
今回は「もずく甘酢肉団子」を作って盛ってみました。私好みの和モダンな雰囲気の食卓になるし、お料理も映えますし、購入して本当に良かったです。
またお世話になります!

冷たい胡瓜と春雨スープ

2013july03

7月に入り、東京は意外に涼しくて、日中を除けばかなり涼しくて快適に過ごしています。とはいえ、梅雨時特有のじめっとした感じはあるので、こんなスープを作りました。鶏がらだしスープにごま油、ナンプラー、お酢で味を整えて春雨を投入、柔らかくなったら火を止めてから胡瓜を加えて器に移して冷蔵庫で冷やしました。

よく冷えたスープはさっぱりしていていくらでも飲める!という感じです。少し辛くしたい場合は、トムヤンクンのスープの素を少し入れて作るときもあります。

こういうときには木製の汁椀より陶磁器のほうがよく冷えていいですね。粉引きの白も涼しさを呼んでくれるかな、と思います。

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