女将の食卓blog

ローストチキチン・・・こんな姿で申し訳ない!

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すみません、ちょっとグロでしょうか・・・。スーパーで売られていた鶏まるまる。まだクリスマス前なのでこれで¥1000とお買い得。きっと年末に向けて高くなるし今のうちに食べちゃえ!ということで。子供がギョッとしてました。塩・胡椒・蜂蜜をまぶしビニール袋にいれもみもみして4時間ほど放置。160度のオーブンで50分焼きました。(夫作です、もちろん)さすがに旨みが全部詰まっていてジューシーで美味しかった!堪能しました♪その後の骨は鶏ガラだしになりました。これをベースに翌日はおでんを作り、そのおでんの残った汁を今朝は味噌汁に応用、と食べつくし、きっと鶏も本望に違いない・・・・と勝手に納得。

ゆで豚の酢漬け

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バレーボールに夢中の小4の次女は頑張るのはいいけれど、膝や踵に炎症を起こして整形外科通い。この日も夕方から病院に行くので遅くなるのがわかっていたので前日からこの豚の酢漬けを作っておきました。豚のかたまり肉をネギ・生姜とことこと茹でて冷ました後スライス。めんつゆとぽん酢、柚子の皮たっぷりと味の素、で作った液と玉ねぎのスライスしたものと一緒にポリ袋にいれて口を縛り冷蔵庫へ。翌日食べるときは豚の脂で固まり気味なので袋のまま少し湯煎してから並べるだけ。結構豪華にも見えるので来客時なんかにも応用できます。豚を茹でたあとのスープは固まった脂を捨てて塩・胡椒などなどで味を整え人参、大根などでポトフ風スープにしました。あとはオリーブオイルに浸して塩胡椒とガーリックパウダーをまぶしたバゲットを焼いて。大人は焼かずにオリーブオイルを漬けただけで。帰宅してやったのはパンを焼くだけ。お手軽ですがワインにもあいました。

ガラスの器は冬にも映えます。茹で豚を盛ったのはうつわ工房の限定商品

鰯のつみれと水餃子鍋。

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我が家の常備品、生協の鰯のミンチの冷凍を利用して柚子の皮たっぷりと生姜、ネギ、豚挽肉と卵黄でお団子にしたものと、水餃子用の餃子を鍋仕立てで。柚子胡椒入りのぽん酢で頂きました。美味しい~!

牡蠣のグラタン

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私は牡蠣は少々苦手。何度かあたったことがるからです。でもやっぱりこの季節、牡蠣は食べたくなります。この牡蠣グラタンは夫作。牡蠣としめじと蕪の相性が抜群。蕪と牡蠣って本当にクリームソースとあいますね。

器はオーブンプレート。この季節に活躍してくれます。

カレーと林檎のコンポート

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夫が週末に作ってくれたカレーはたくさんの野菜と挽肉で煮込んだ後ハンドミキサーでペーストにようになったもの。野菜からの水分だけでほとんど水を入れていないそうです。すごく美味しいけど結構辛い。。。。ということで子供には目玉焼きを乗せて和えつつ食べてもらいました。そしてそれでも辛いといわれるかも・・・と思い、林檎を以前漬けておいたカリンの蜂蜜漬けでことこと煮てヨーグルトを添えました。紅玉の皮ごとなので赤い色が綺麗でガラスによく映えました。
お皿はしのぎの大皿。こういうカレーなら皿タイプでも大丈夫。

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