女将の食卓blog

タンドリーチキン風?

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鶏の胸肉を一口大に切り、ヨーグルト・カレーのルーをおろし金におろしたもの、ケチャップ、ガーリックのすりおろしたもの、をビニール袋に入れて肉を入れて少し揉んでから冷蔵庫で3~5時間。あとは焦げないように漬けダレごと焼くだけです。これがすごく柔らかくて美味しい!子供に絶賛されました。ヨーグルトとカレーの割合はヨーグルト100ccにカレールー2カケくらいで肉は300g。でも適当です。肉を入れる前に味見してみて適当にあれこれ足せばいいと思います。

本当はカレー粉を使うんでしょうが、カレールーだと子供に辛すぎず元々小麦粉が入っているから絡まりが良いみたいです。おろすのも柔らかくて簡単です。4/11は長女の16歳の誕生日。これにキッシュ・アジアン風サラダ・前に夫が作ったレバーペーストをパンに乗せて、しめは抹茶とブルーベリーのケーキ(買ってきたもの)の予定だったんですが・・・。長女がケーキの前に「お腹がいっぱいにならない~!」とのことで急遽夫が手打ちうどんを作り食べてからケーキへ。さんざんワイン飲んだ後に、よくウドンが作れるもんです。ちゃんと粉から打ってました。でもクイジナートは使ってこねていましたが。

ということで大食い一家の誕生日会でした。

春は菜の花

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すっかり春めいて桜は満開ですね。週末に千鳥が縁~靖国神社のルートで夜桜見物に行ってきました。すごく寒かったけど本当に素晴らしかった!お堀にしなだれかかるような桜の枝は花でたわわ。桜・水・夜という組み合わせは最強でした。

これはショートパスタと菜の花をオリーブオイルとハーブ塩胡椒で和えただけ。菜の花は可愛いイメージと違い結構苦味があるけど、それを隠さず春の味として楽しみたい!と言ったら子供に「はいはい、」と言われました。でもよく食べていたけど。

すぐ焼ける!ソーダブレッド

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このパン、ソーダブレッドといって普通のパンのように酵母を発酵させて作るのではなく、重曹とベーキングパウダーで膨らませるんです。そしてバターなど油脂を使いません。材料は小麦粉・重曹・ベーキングパウダー・砂糖・塩・ヨーグルト・牛乳。材料だけ見るとケーキのようですが、甘くはなく見た目はしっかりパン。作るのは簡単で混ぜるだけ。本当にびっくりするくらい簡単。詳しい作り方はこちらで

ドライトマトを戻して入れ込み、ちょっと半信半疑で作りましたが、自分でいうのもナンですがすごくいい感じに焼けました。ワインにあうパンです。翌日のほうがしっとりしていたから来客時にも便利そう。今度はドライフルーツをたくさん入れて作ってみたいと思います。

TVで見てたら水餃子が美味しそうで、つい・・・

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毎週土曜にTBSで放映している「チューボーですよ♪」は長年にわたり夫と見ています。先週は「水餃子」。深夜(ってほど遅くないけど)にこの番組を見ると必ず食べたくなるんですよね。ということで日曜に作りました。豚挽肉と生姜、ネギ、椎茸だけのシンプルな具でチキンコンソメを少しいれたスープで茹でて。酢醤油をベースにしてお好みで食べるラー油やら足したタレで食べました。満足。ピーマンと筍の炒めものは塩麹を加えたあっさり塩味で。

ありものサラダ

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人参・南瓜・ 胡瓜のサラダ。さっと蒸してからバジルペースト・胡椒、マヨネーズで。南瓜はあのもっさりした食感が苦手なんだけど千切りにすると「南瓜?」という感じになるから好きです。夫作。

器はガラス格子皿。

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