
和食器通販 【おかずのうつわ屋・本橋】
普段使いできる形と値段の和食器ショップ。
MEGO makino megumi
「MEGO」という名前で作陶されている 牧野潤さんは北海道・函館に住んでいらっしゃいますが、私達が出会ったのは東京・上野の近くの金継ぎ教室です。
お隣で作業されている牧野さんが直しているいる器が素敵で伺ってみると作家さんとのこと。年に数回、本格的な先生に師事したいと東京まで教室に通っているそうです。
牧野さんのサイトにはこんな文言が書かれています。
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「古さ」や「時間」を感じられるような作品、そして私自身が使いたいと思える器づくりを行っています。
釉薬は試行錯誤の末にオリジナルの配合のものを使用しております。
天然成分も含まれているので、その時々の環境によって出来上がりの表情も違ってきます。
陶器の器は美しいものです。その美しさをもっとも実感できるのが、器に盛られた料理をいただくときではないでしょうか。
器は、料理の洋服のようなもの。器次第で料理の見え方や味わいが変わるし、逆に使い方次第で器の見え方も変わってきます。
器は、誰かの手に渡り、使われることによって器が育っていきます。
普段使いの器として、それぞれの日常、あたりまえの暮らしの一部になりたいと考えております。
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当店が扱う「普段使い出来る形・お惣菜を盛るのにぴったり」というコンセプトにぴったりだったので、是非扱わせてほしいとお願いしました。