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2位赤絵花楕円皿

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7位オケクラフトスプーン

8位織部6寸鉢

9位辻紀子・手付

10位箸・STIIK

おかずのうつわ屋・ 本橋「新商品一覧」

オケクラフトのお椀・大小

オケクラフトのお椀
オケクラフトのお椀

 
  • オケクラフトのお椀・大小
  • 大:4212円(税込)・小:3564円(税込)
  • 大:径12x高さ7cm・重さ約92g
  •   
  • 小:径11.2x高さ7cm・重さ約80g
  • ※1客毎に異なりますので、あくまでも「目安」です。

エゾマツを使った汁碗です。鮮やかな木目にも目が引かれますが一番びっくりしたのは軽いこと!えっ?という感じで 今まで使っていた色々な汁碗と比べると持つと頼りなさを感じるくらいの軽さ。そして手触りが赤ちゃんの肌のように すべすべ。木のものはたいてい綺麗に削られ磨かれているのですべすべ・つるつるなんですが、もっと硬さ、つまった感じです。ところがこのエゾマツは柔らかさを感じます。聞いてみると軽く柔らかさが木の特徴だそうで思いっきりぶつけたり落とすと割れたり凹むこともあるとか。

へこみは直せませんが、割れ・ヒビ・欠けなどは修理にも応じてくれるそうです。ただ、私がごく普通に数カ月使用していて 特に神経質になる必要はないなあ、と思いました。大小ありますが、大が一般的な容量、小は少し少なめと言う感じです。 つい汁碗というと味噌汁を盛るだけに感じますが、鍋の取鉢など小鉢代わりにいろいろ使えます。

このお碗は北海道の常呂郡置戸町の地場の素材、エゾ末・トド松などを生かした工芸品を作る活動をしている方達によって作られています。それまで工芸用品には不適とされた針葉樹を、その木目の美しさを生かしています。そこで生み出された作品を「オケクラフト」と呼んでおり、昭和58年から誕生したこの活動は現在20前後の工房があります。この活動の中核となったのは 「用の美」を追求したデザイナー・故秋岡芳夫氏。秋岡氏の名前を聞いて納得、でした。
オケクラフトのロングセラーのスプーンはこちらにあります。

※ウレタン塗装仕上げです
*木目の入り方・木の色の濃淡は1客毎に異なります。複数ご注文の場合は極力同じ風合いのものがいくようにいたしますが、在庫の関係で濃淡入りまじることもございます。ご了承くださいませ。
*食洗機・乾燥機のご使用は避けてください。

 

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オケクラフトのお椀

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オケクラフトのお椀・大

商品番号:10164320円(税込)

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オケクラフトのお椀・小

商品番号:10173672円(税込)

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