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この飴釉の色に惹かれました!この色の土鍋はあまり見かけませんが、こっくりとした深みのある艶やかなな飴色は鍋料理を美味しく見せてくれます。そしてもうひとつ、この鍋の特徴は持ち手がないこと。その分、ぐるりと「つば」のように張り出ている縁があります。女将はキッチンで直火でぐつぐつ煮て、それを食卓まで運びましたが、特に滑りやすいこともなくしっかりとつかめました。取っ手がないと、まさに形はボウル型。ちょっとしたことですが、かなりスタイリッシュな感じです。
容量は「大」のほうは、4〜5人くらい、「中」は2〜3人くらいで楽しめます。このお鍋は結構深さがあるので容量は見た目よりあります。実は鍋は深さがありすぎると、中の具材が沈んですくいにくいんですね。この鍋の深さはぎりぎりというところです。
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