小石原焼(koishiwarayaki)

小石原焼(koishiwarayaki)とは・・・

小石原焼のふるさとは九州、大分県境に近い福岡県小石原村。福岡市内から所要約1時間30分。 昔ながらの茅葺きの家があったり、小川がちょろちょろ流れていたりと、「日本昔話」を思わせる風景です。 300年以上にわたる伝統を誇る小石原焼は昔ながらの大がめや水がめに加え、小鉢、皿、酒器など生活に密着した器を作り続けています。 昭和50年に通産省より「伝統的工芸品」の指定を受けています。
マル大窯さんの母屋

マル大窯(marudaigama )・太田成喜さん

私がマル大窯さんの器と出会ったのは今から3年前。夫が小石原村にフラリと立ち寄り幾つかの窯元の中で 気に入って買ってきたのが始まりです。片口鉢は我が家の食卓に欠かせないものとなりました。 ガンガン使ってもビクともしない丈夫さ、盛った料理を引き立たせる色合、そしてざっくりと素朴でありながら野暮ったくない ところが魅力です。
今回、このお店を始めるにあたりお願いに伺って、太田さんに初めてお会いしました。 眼鏡をかけた目が優しげな、まさに器のイメ−ジとピッタリ合う方でした。気さくな奥様にお茶だのおしんこだの 頂いた挙げ句、娘をあやしてもらっている間にじっくり器を選んできました。
陶 歴
1944年 小石原生まれ。早稲田大学法学部卒業後、作陶生活に入る。
日本民芸館新作展奨励賞・以後各種公募展で内閣総理大臣賞、最優秀特別賞等受賞。
米国スティ−ブンス大学より客員教授として1984年2度に渡り招かれる。

商品のご紹介一覧


小石原焼は全体的に素朴なモノクロ−ムな配色で、線による幾何学的な模様が特徴です。 これは小石原の土には2通りあり陶土(土台)にする黒土と模様にする釉(uwagusuri)として使う白土を使うことにより生まれるそうです。 そして何といっても一点一点ロクロをひいて作られる一点モノの楽しさ。 それでいてこのお値段は本当にお安いです!!表示の価格は全て送料・税込です。


★★★★ 写真をクリックすると拡大写真と詳しい説明文をご覧頂けます。 ★★★★
★★★ 写真が小さいと生地の風合いとかがわかりにくいです。 ★★★
★★ 料理を盛りつけた写真もあります。クリックしてね。 ★★


画像 3k 商品名 ビアグラス
ビ−ルが美味しく飲めると評判の焼締めのビアグラスです。
価格 4,000円(2客セット・送料・税込)
画像 商品名 片口鉢(katakuchibachi)
女将イチ押しの片口鉢です。我が家で愛用中。
価格 7,200円(1客・送料・税込)
画像 商品名 カンナ小鉢
「飛びカンナ」という小石原焼の代表的な模様がきざまれています。が、縮小写真ではわからない!拡大写真を見てください。
価格 3,900円(5客セット・送料・税込)
画像 商品名 櫛目小鉢(kushimekobachi)
ちょっとすり鉢を思わせる模様が刻まれています。上のカンナ小鉢と同サイズ。
価格 3,900円(5客セット・送料・税込)
画像 商品名 三彩高盃 (sansaikoubai)
高台作りの小鉢は食卓がぐっと粋になります。重ねやすいように入れ子になるように作られています。
価格 6,500円(5客セット・送料・税込)
画像 商品名 和多伴小鉢(watahankobachi)
「わたはん」と呼びます。福岡の料亭「和多伴」さんのご亭主のオ−ダ−で作られたもの。 マル大窯では珍しい色遣いです。
価格 5,600円(5客セット・送料・税込)

画像 商品名 櫛目三彩小鉢(sansaikushimekobachi)
ちょっとUFOを思わせる形がユ−モラス。拡大写真で全景チェックしてくださいね。
価格 5,600円 (5客セット・送料・税込)
画像 商品名 櫛目五寸皿 (kushimegosunzara)  
一寸は約3.03cm。五寸で約15cmちょっと。一番使えるサイズです。やや深めなので汁ものもOK。
価格 9,800円(5客セット・送料・税込)
4,400円(2客セット・送料・税込)
画像 商品名 三彩豆皿 (sansaimamezara)  
径9cmちょっとの小皿です。この形はかさばらないし集めていると楽しいですよ。
価格 3,400円(5客セット・送料・税込)
画像 商品名 ぐいのみ三種
3つの形を揃えました。写真右手前のコマのようなのも盃です。どうやって飲むの?それはね・・・
価格 2,400円(3客セット・送料・税込)






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